書籍紹介 寝ながら稼ぐ121の方法

寝ながら稼ぐ121の方法のアイキャッチ

読書は宝の山への旅だと実感する

私の人生に大きく影響を及ぼした一冊『7つの習慣』という書籍があります。

著者のスティーブン・コビィー博士が
長年研究を重ね、人生を豊かに過ごすための考え方が書かれた書籍です。

ビジネス書でもあり、成功哲学、人間哲学といった幅広いジャンルに分類され
全世界2,000万部以上を売り上げた大変有名な書籍です。

この『7つの習慣』によって私自身人間的に大きな変化を遂げることが出来
また、今現在も私の人生を豊かにするための手助けとなっています。

 

今回ご紹介する、この『寝ながら稼ぐ121の方法』

なんとも胡散臭いタイトルの書籍なので、普段はあまり興味を示さないのですが
作者に目を向けるとジェームス・スキナーと書かれています。

 

うんっ!?・・・・

どこかで聞いた名前だな~、と思っていたら

何と、何と、

私の人生に大きく影響を与えた『7つの習慣』を翻訳した人です。

そして、一番最後の用紙の内側にある著者の紹介のを読んでいると
私が愛用する、フランクリンプランナーという手帳を販売している
フランクリンコービージャパン社の社長兼会長でもあると。。。

 

何だ。。。凄い人じゃない。。(^^♪

と思い、購入して読んでみました。

 

内容は、投資家的な考えの部分が大きいです。

・自分の湖に流れ込む川を掘ろう
・お金の為に働くのではなく、お金に働いてもらおう
・利息を払うより、利息をもらうほうが幸せ
・損益分岐点を知る(売上ー固定費ー変動費=利益)
・分散投資より集中投資

 

などなど、お金の流れを作る・お金を増やす為の121の方法が書かれています。

 

確かに、成功した投資家などの書籍を読んでも同じようなことが書かれていますね。

しいて言えば、不動産投資も同じです。

一度の仕事(物件の購入)でずっと収益(家賃)を得ることが出来きます。

もちろん、物件を仕入れる際の目利きが重要になってくる訳ですが。

 

投資をしてお金を増やすと言うマインドは
損得だけの計算なので個人主義でも何ら問題ないですが

会社を経営し、会社を大きく、また強い会社に育てるのとは
まったくマインドが変わります。

そこには、働く人々がいて
そして働く人々は感情を持って業務をおこなっているからこそ
働く人々に対する配慮がどれだけ出来ているかというのも
会社を経営してお金を増やすのには、大きな要素となってきます。

両方のマインドを持ち合わせれば無敵ですね。

 

お金は労働対価ではない。価値創造の結果である。


この言葉がとても印象的でした!!

私自身が、この住み暮らす地域社会に、どの様な価値創造を提供できているか!?
労働時間ではなく、価値創造の大きさが対価になると。

工夫次第で、まだまだ対価を大きく出来ると思います。

 

私は、会社に属しているので
なかなか大きな勝負は出来ないですが、
こういうマインドを忘れずに投資家としても成功したいと思う本でした。

 

 

 

 

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賃貸経営の改善サポート と 相続支援コンサルティング
山本雅仁

 

 

 

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